どこを変えるか

鼻の治療

美容整形をする人は年々増えています。今では芸能人やモデルでも美容整形をしていると告白することも多くなり、隠すようなことでもなくなってきているのです。利用者が最も多い美容整形は二重手術ですが、この方法も近年では多様化しています。大きく分けて美容整形はプチ整形である埋没法と切開法にわかれます。埋没法はメスを利用せずに治療するプチ整形であり、施術にかかる時間は10~15分程度と非常に短く済みます。更に、整形をしたあとのダウンタイムも切開をしていないため最大でも2週間程度です。
埋没整形は特殊な器具を利用して二重の形に筋肉を結びつけることで作ります。人体に無害な糸を利用して2~3点程度留めるだけですから、体への負担もありません。昔は施術してから1週間程度はおおげさに目が腫れるのが当たり前だったのですが、最近では泣いた翌日程度の腫れで治まることも多く、人によっては3日程度で外に出られるようになることもあります。
大半の人が腫れもそうですが内出血ができる場合が多く、内出血は1日2日で消えてくれませんから結局1週間程度は外に出なくても良い時間を作っておく方が安全です。
埋没整形は完全なものではなく、目の形や二重のデザインにまぶたにある脂肪の量によっては数ヶ月でとれてしまうこともあります。逆に大丈夫な人は1年でも10年でもそのままでいられることもあります。埋没法は最初にゆった糸を抜いてしまえばやり直しができるようになっていますから、何度も埋没法をする人もいれば途中で埋没していた通りのデザインに切開する人もおります。
切開法は切る、縫うが必要ですから1ヶ月程度のダウンタイムが必ず必要となっています。半年程度は腫れた感じが続くこともありますから、長く休みを取ることができる人が利用するべき治療です。この治療をすれば失敗した場合のやり直しはむずかしくなりますが、二重にした場合は一生ものです。糸などの異物も目の中に残りませんから、埋没法よりも切開のほうが良いという人もいます。しかし、切開法はリスクもそれなりにありますから、よく考えた上で利用するようにして下さい。
二重の手術はまぶた以外にもオプションをつける人が多くおります。涙袋を作るためにヒアルロン酸を注射する人もいますし、自分の脂肪を駐車することで簡単になくならない涙袋を作る人もいます。
目の幅自体を広げるために目頭や目尻を切開する人もいますし、目のデザインは本人の希望によって大きく変えることができるのです。

美容整形で目の次に人気が高い治療というと鼻です。これはプロテーゼを利用した治療になり、IかLの形をしたシリコンを鼻へ挿入し、内側から鼻を盛り上げて綺麗な形にする施術です。これは切開が必要な上に定期的なメンテナンスが必要になることもありますから中々似ハードルが高いです。
しかし、鼻を高くすることで非常に立体的な顔立ちを作ることができますから、若い女性から年配の人まで美容整形では人気が高い治療となっています。
もっと気軽に鼻を治療したいという人にはヒアルロン酸注射があります。注射を打つことで一時的ではありますが鼻を少し高くすることが可能です。少々高くなるだけで顔の印象は大きく変わりますから、ヒアルロン酸をしてからプロテーゼをするかどうか決める人も多いです。